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最新のシステム

3つのエレベーター

自己診断や自己復旧出来るエレベーター

建築基準法では建築設備は適法な状態を維持しなければならないとありますので、エレベーターの保守点検は定期的に実施する必要があります。定期的な保守点検に加えて、最近のエレベーターには自己診断、自己復旧システムが組み込まれている場合があります。エレベーターが途中で止まってしまう原因の一つとして、地震発生があります。エレベーターを守るために自動的に止めてしまう訳ですが、エレベーターの機能を復旧させるにはエンジニアが来て復旧作業を行うので、復旧に時間が掛かりました。このシステムは微速走行、低速走行、通常走行の順で診断を自動的に行い、最後に扉の開閉に問題がないか診断する事で、約30分で自動的にエレベーターの機能を復旧させる事が出来ます。

メーカー系列と独立系の業者がある

エレベーターの保守点検は基本的にはそのエレベーターメーカー系列の保守会社が行っている事が多いです。しかしながら、メーカー系列の保守会社は保守点検費用が高い場合が多いです。保守点検費用を抑えたい場合は、メーカー系列以外の独立している保守点検業者を選ぶと良いです。このような業者を探す方法としては、電話帳で探す事が出来ますが、情報量がかなり少ないのでインターネット検索で探すと良いです。メーカー系列の会社はエンジニアが多いので、問題があった場合にすぐに対応してくれる場合が多いです。独立系を選ぶ場合はエンジニアの在籍人数がネックになりますので確認しておくと良いです。その理由としては、強い揺れの地震が発生の場合、その地域のエレベーターは全て止まってしまうからです。